インフル休暇最終日に50歳からの転職・独立を考える

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発熱が下がり間2日間が出社停止期間だそう。

とすると、明日から出社ということになりますが、早いものです。

ちょっと物足りませんがリフレッシュできたのでOKとします。

インフル休暇中、ある新聞記事に目が止まりました。
「今、50歳代での独立がブーム」退職を待たずして、終の住処と職を得るという内容でした。

記事の中で紹介されていたお二人は、ともに、それまでの職業のキャリアを活かして独立。

でも、社員を雇わず基本本人1人の会社にされていました。

私の友人にも、大手外資IT企業に努めていましたが、独立し、人手が足りない時だけアルバイトを雇うようにしていました。

皆さん、自由にのんびり楽しそうです。

独立され成功されている方に共通している特徴は、

  • 基本、本人1人の会社、社員は雇わない、もしくは家族まで
  • 事務所も自宅兼用にするなど、初期投資を抑えている。
  • それまでのキャリアを活かした職種で独立
  • 子供も独立しあとは夫婦2人だけ、といった扶養者が少ない。
  • 収入は減少しているが、貯蓄や年金、不動産収入など複数の収入がある。したがって生活には困っていない。
  • 東京の中心ではなく、中堅の地方都市を拠点にされている方が多い。

こんな感じでした。どれも自分に当てはまる!って方は独立を考えても面白いかも。
そうでない方は、何が一番の問題になるか、そしてそれは解決できるものか?について考えてみると良いかもです。

私は、「それまでのキャリアを活かした職種で独立」っていうところが、ちょと自信ありません。
もう少し、「自分はなにができるのか」「自分が社会に貢献できることは何か?」を考えてみたいと思いました。

定年退職後に虎の子の退職金を投資にまわして資産を失った話しを多く聞きます。
そりゃ、素人がいきなり投資に手を出したら失敗しますって。←自分もこのタイプ^^;

それなら、リスクを小さくコントロールして、自分が得意な仕事で独立するほうが確実だろうなと思います。

いまから、いろんなアンテナを立てて勉強しようと思いました。←ちょっと遅いかも^^;

今後、年金もどうなるかわからないし、国に頼らず自分で生きていくのが一番豊かかもね。

 

この休みに読んだ本(amazonへのリンクになっています)

レビューの評価が真っ向2つに分かれる本でしたが、自分は楽しく読ませてもらいました。
題名だけ読むと賃貸経営のノウハウ本のように感じますが違います。
こういう生き方もいいな。と生き方のヒントをくれる本だと思います。

 

同じ著者ですが、こちらはバリバリのノウハウ本です。賃貸経営で副収入を考えている50歳代の方も多いと思いますが、手間ヒマをかけることができる方には参考になると思います。

 

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